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私は過去に医師から身体障害者手帳を取るよう勧められましたが
若かったせいか恥ずかしさもあって身体障害者手帳の取得はしませんでした。
でも歳をとって身体の不自由を感じてきたので手帳の取得に踏み切りました。

私と同じように新たに検査と診断書を必要とされる方に役に立てれば幸いです。

選ぶ病院は指定医師がいる病院へ

指定医師とは身体障害者福祉法第十五条の規定に基づく指定を受けた医師に限られます。
指定医師がいるかは病院か役所の福祉課に問い合わせして下さい。
 
診断書の金額は病院によってまちまち
 
診断書を書いてもらうのにお金がかかります。
料金は五千円ぐらいが平均的だと思いますが、病院によって値段が違います。
私の場合、初診料とレントゲン代と診断書の作成をお願いたので
かかった費用は合わせて、約一万円くらいでした。

金額が高いから診断書をきちんと書いてくれるわけではない 
 
あくまでも私見ですが
病院のサイト内で診断書の項目が分かりやすく目立っていたり
丁寧な記載がある場合、診断書作成に慣れているのだと思います。 
他より明らかに高い料金の設定は「 来るな 」って感じなんですかね

医師に診断書の作成を任せてはいけません。
 
作成の際に専用の診断書様式が必要となるのですが 
福祉課で受け取るか、役所のサイトからダウンロードできます。
病院によっては診断書様式を用意してくれるところもありますが
事前にご自身で診断書に目を通してください。 

診断書作成で重要なことは誤字脱字と記入漏れがないと言うことです。
医師の書いた診断書にも必ず目を通して間違いがないか確認してください。

審査の期間は長い

申請書類を元に、障害認定の審査を行う期間ははやくて一ヶ月〜二ヶ月。
私の選んだ病院は、適当な書き方と誤字脱字があったため
約二ヶ月たったとき再審査のお手紙がきました。
書類の修正をして役所に書類を渡し再び審査を待つことになりました。

そして手元に書類が届くまで、審査で約三ヶ月と病院の診断書作成で二ヶ月
トータルの期間は約五ヶ月かかりました。
普通は診断書に約二週間に審査に一ヶ月半くらいだと思います。
本当はこんなに時間が掛かることはありませんが
選んだ病院がダメすぎでした。